オンライン内定式とその後

会社のこと

大学の研究室の後輩からの連絡が来て10月1日は内定式があったそうです。後輩の内定式はオンライン開催だったそうです。

そういえば去年の自分の内定式も10月1日でした。もうすでに内定式が終わった方が多いと思いますが、去年のオンライン内定式の様子についてお話しして行きたいと思います。

内定式の流れ

私の会社のオンライン内定式は下のような流れで行われました。

社長のあいさつ → 内定証書の授与 → 内定者の自己紹介 → 内定者同士の懇親会

内定式の全体の所要時間は2~3時間ぐらいでした。

内定式の主な目的は入社する意思があるかどうか、内定者同士のコミュニケーションを行うことが目的ですので、ほとんどの時間が最後の内定者懇親会に費やされました。

また、内定所の授与はオンライン開催なので直接受け取ることはできないので後日送付されました。

オンラインでの内定者懇親会

対面での内定式だったら、会場に内定者が集まり、オードブルを食べながら談笑… だと思いますが、オンラインでの懇親会はどのように行われたかというと、各内定者の自宅にオンライン飲み会用のオードブルが配達され、それを食べながらお話をするという形式で行われました。内定式の何日か前にメールで内定式の飲み物を選択するフォームが送られてきて、それに回答すると選択した飲み物が送られてきます。食事は全員共通でした。飲み物はソフトドリンクのみ、ソフトドリンク+ビール、ビールのみの中から選びました。

オンライン飲み会をイメージするとわかりやすいと思います。みんなが同じ食べ物を食べてるので食べ物の話題が話すきっかけになり話しやすかったです。ただ初対面ということもありあまり積極的に話す人は少なく、人事の方が司会みたいな感じでいろんな人に話題を振っていました。

オンライン内定式のその後

内定式後から12月まで

内定式が終了した10月から12月まで会社からの連絡は特にありませんでした。会社が関係している展示会への参加のお願いが来たぐらいでした。展示会への参加は参加したい人のみ参加するという形式でした。

なので、12月までは研究に専念し、無事修了するための研究と修士論文の執筆を行いました。修了、卒業しなくては4月から働き始めることはもちろんできないため、研究は第一優先です。この期間に学会にも参加することができました。

1月から3月の間

年が変わってから会社とのやり取りが増えていきました。

年が変わってしばらくしたら、年始めの挨拶とともに入社するにあたり必要な健康診断書などの資料の送付の案内が来ました。ほかにも4枚ほど書類がありましたが内容についてはもう覚えていません…

配属先に関する面談がオンライン上でありました。エントリーシートや面接の際にも希望部署についてのお話がありましたが、より詳しく希望配属先についてのお話を人事の方としました。面談の所要時間は大体30分程度でした。また、この面談の際に社宅に関するお話もありました。

私の会社は新人研修を4月に行い、社宅の決定はこの研修中に行いました。そうでない方はおそらく1~3月の間に社宅の選定と内覧が行われると思います。ちなみに社宅に関する相談や、やり取りはメールで行い、自分と会社の総務の方+不動産の方とで行われました。

そして、一番大変なのが引っ越しの準備だと思います。私は出勤開始が5月からでしたが、4月から出勤の方は2~3月には引っ越しの準備を始めると思います。市役所での手続きを初め、電気やガス等の停止と開始の手続きなどほんとにやることが多く大変でした。私は郵送の転送手続きをするのが遅くなってしまい、郵便物が前の住所に届いてしまったことなどもありましたので引っ越しでの手続きは早めに、そして確実に行いましょう…。

入社後

入社した後のオンライン研修の様子は過去の記事をぜひご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました